ごあいさつ

病院外観いずみ動物病院は、ペットの健康はもちろん、トリミング、しつけ、交配等、ペットに関することは何でも相談できるホームドクター的な動物病院を目指しています。
当病院は最新の動物医療を患者様に提供できるように日本動物病院福祉協会(JAHA)、日本動物病院会(NAHA)、世界動物病院協会(WAHA)などに入会して最新の海外情報をセミナーや文献で習得し、最新の医療情報を入手して日頃の診療に役立てております。

また地元の開業獣医師の勉強会である中部小動物臨床研究会や、近隣の開業獣医師の有志の先生方(現在10病院所属)とともに週1回当病院にて開催している勉強会で、スタッフの勤務医と共に学び、診療のレベルアップを図っています。
当病院での一次診療で対応できない症例やCT、MRI検査や心臓外科、特殊な眼科手術、複雑な整形外科手術や放射線療法やガンに対する免疫療法など先端医療の必要な症例に対しては、二次診療のできる病院との連携もありますのでご希望があればご紹介できます。

院長経歴

大阪府立大学卒業。卒業後名古屋市内の動物病院で3年間勤務した後、1983年米国ミズーリ州立大学聴講生として渡米、帰国後大阪堺市の動物病院で副院長として約2年勤務した後、当病院を開業。開業後1987~1995年大阪府立大学家畜外科学教室、名古屋大学医学部第1病理学教室研究生などの研究歴を経て、1997年岐阜大学連合大学院獣医学研究科入学、2003年「食道運動支配における内在性神経制御に関する形態機能学的研究」という研究テーマで博士(獣医学)号取得。興味のある分野は腫瘍学と皮膚科学です。現在、獣医学術中部地区学会幹事を務めています。専門医ではなく町の頼れるホームドクターを目指してすべての医療分野を幅広く習得できるように日々精進しています。
また趣味は金魚の飼育と繁殖でランチュウ、土佐金の飼育繁殖をおこなっており、NPO法人土佐錦魚の集い理事、トサキン保存会中部日本支部長、中日本トサキン愛好会相談役などの役職につき、日本の地金魚の保存、普及に力を注いでおります。このような個人的な趣味の関係上魚病学にも関心があります。なお土佐錦魚について興味のある方はトサキン保存会中部日本支部のホームページもご覧下さい。

EBM(evidence- based medicine:根拠に基づいた医療)を目指しており、POMR(problem oriented medical record:問題志向型診療記録)によって得られた情報から最新の医学知識を用いた診断と治療を行なえるように日々研鑽しており、治療方針に関しましては飼い主様とのインフォームド・コンセント(説明と同意)に基づき決定します。

経験豊富なトリマーや看護知識のあるトリマーが、皮膚にトラブルを抱えているワンちゃん・ネコちゃんでも獣医師指導のもとシャンプーを選択し、丁寧かつ動物の負担を最小限にするよう注意を払ってトリミングを行なっています。また、技術向上を目指し勉強会に参加しています。
動物病院併設のため緊急時の対応が可能です(別途診察料金がかかります)。

共に暮らすうえで、ワンちゃんの健康を守ることと同様に、人と暮らすためのルールを教えることが大切だと考えています。トレナーの先生と連携をとりしつけ教室&預かりトレーニングを開催しています。

小鳥、フェレット、ハムスター、ウサギなどの小動物からセントバーナードのような超大型犬まで獣医師の管理のもと大切にお預かりいたします。

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